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日本語学習者の成績に影響を与える様々な変因と成功的な学習者を理解するために、日本語学習者の性格、学習タイプ別の学習ストラテジーと学習方法による成績との相関関係を調査した。学習方法(講義ベース、問題解決のベースによる成績との相関関係を検証した結果、講義ベースの学習70.43点と問題解決のベースの学習69.39点の平均得点は70点台で差はなかった。学習ストラテジーの使用では、講義ベースの学習者の場合、すべての学習ストラテジーの使用で問題解決のベースの学習者に比べて低い使用頻度を見せたが、情意的ストラテジ(2.0897 のみで高かった。認知ストラテジー(2.0765)の使用頻度が最も低かった。性格、認知学習タイプ別の学習ストラテジーと成績との相関関係を検証した結果、点数との相関性が最も高い認知ストラテジーの使用は、判断型2.1591)が最も高く、70点以上の点数台ですべてのタイプの中で最も高い成績分布(69.5 )を見せた。学習ストラテジーの使用による、学業成績との相関関係のあることが明らかになった。学習者個々の変因である性格、学習タイプ別の学習方法によるた学業成績との相関関係を分析した結果、直観型は講義ベースの学習71.42点での問題解決のベース61.48点より10点ほどの高い成績との相関関係を見せた。講義ベースの学習で、成績と高い相関関係が示されている直観型、思考型、場依存型、衝動型学習者が問題解決のベースの学習よりも講義ベースの学習に適していると見ることができる。学業成績に影響を与える変因を性格、学習タイプ別の学習ストラテジーと学習方法で接近し、これによる相関関係を分かるようになることは学習の主体である学習者を理解し、戦略基盤指導法の設計と成功的な第二言語習得の関係を明らかにすることに役に立つだろう。