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本論では対話分析に関する理論的な背景と研究を参考にし、'非難'の定義 を改め、その定義と理論を基づいて非難発話のパターンを分類してみた。分析 資料として使用した‘今週、妻が浮気をします(2007)' は総10回の分のドラマ で、ドラマの内容から非難の部分だけ抽出(摘出?)し、用例に使用した。非難の 形態を言語的なところと内容的なところから分析してみた。即ち、言語的なと ころではの非難の形態は、質問形の非難、命令形の非難、繰り返し形の非難に 分けてある。そして内容的なところではの非難の形態は、捻り形の非難、叙述 形の非難など五つに分けられ分析してある。 このように用例を中心に非難の発話の形態を分析してみたけれども、その用 例の数が少なく、分析材料がTVドラマに限ってある点から分析の結果を一般化 させるには無理であった。しかし、今後、日本語の非難をより多様な脈絡から 分析し、韓国語の非難とも比較分析したとき、相互、明らかな異なる点がみえ るだろうという点から、この研究は意義があるといえる。