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本稿では『当為』を表す『ものだ』と『ことだ』を中心に意味考察を行っ た。『ものだ』の『一般的傾向』用法は『当為』用法と意味的に相当の類似性 があり、『ものだ』の『当為』用法は話者の社会的習慣-常識に基づいた客観 的な態度だけでなく、個人の判断に基づいた主観的な態度を表す時にも用いら れる。一方、『ことだ』の『当為』用法は一般的で常識的な行為が結果的に個 人に望ましい結果をもたらす場合、話者は客観的な態度をを表すことができる と思われる。