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近代の女性旅行家のイザベラ·バードは、日本と朝鮮その他の国々を訪問し、 その見聞を『日本奥地紀行』と『日本奥地紀行』として発行する。これらの紀行文 には、近代化初期の日本と朝鮮について歴史、文化、政治、経済など多様な情 報を含めているため、これに対する考察は、バードが日本と朝鮮をどう認識し ていたかということと両国の近代化過程の様子がうかがえる一つの方法と言え るだろう。 一方、近代化において、キリスト教が医療伝道と学校設立という方法を通じ てその基礎を設けていったこと周知の事実であるが、バード基督教的認識のも とで、近代教育の現状を肯定的そして具体的に描写している。 本稿では、イザベラ·バードの『日本奥地紀行』と『日本奥地紀行』という二つの 記録を通して、ばーどが基督教の宣教師たちによる初期近代教育の様子をどの ように記しているのかを見て、基督教的認識を基にして日本を朝鮮の近代化を 認識していった事実を取り上げ、これを通じて当時の日本と朝鮮の基督教的状 況と教育について説明し、さらに、日本の基督教が朝鮮伝道のため学校を立て 教育を実施したが、それが日韓合併の時期と共に同和教育の方向へと変ってい くことなどを簡単ながら考えてみたいと思う。