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言語というのは社会の新しい変化や事件とともに現れて、言語の主体である人々によって使われた後、心理的な要素と時間的な要素によって變化し、定着するか消滅に至る。本硏究はこのような言語と社會との不可分の関係に着目し、特に新語の生成に焦点を置いて、社會的な現狀と特徵について硏究するのが目的である。從來の日·韓兩國の新語に関する硏究は主として言語學的な観点から活発に行われたのだが、社會學的な観点からの硏究はめったにないことが先行研究で分かった。それで、本硏究では社會學的な観点からの硏究を通じて新語を考察することで、先行硏究との差をつける。 本硏究の對象となる新語は2002年から2008年の間生成されたもので、韓國語の新語は國立國語院が出版した『辞書に乗っていない新造語』(2007)とインタネットで調べた新語を対象にした。そして日本語の新語は新語アナリストである亀井肇の執筆した「新語探險」というコラムから收集した新語を対象に行った。 硏究の方法としては、まず、語尾の分析を通して兩國の社會的な流れの傾向を明らかにした。語尾というのはその言葉の役割や性質を表し、共通点を有するグループに分けられる基準と見なすことができる。このような語尾の分析で、韓国語では「~族」(44%)で終わる新語が一番多く見られ、分類化好きの傾向を見せているが、日本語では「~制度」(35%)、「~検定」(13%)で終わる新語がよく見られ、規格化好きの傾向があることがわかった。 また、世代の特徴を表している新語を年齢によって区分した後、頻繁に言及された年齢を探り出した。よく現れた年齢というのはその社会で一番注目している年齢と見なすことができる。注目されていることを言い換えるとその社会で中心軸となっている年齢だと考えられる。この年齢を把握することで、両国の主体である年齢がどれぐらいかが判断でき、その年齢の特徴と関係付けて両国の社会的な特徴がわかる。その結果、韓国は25才~49才までのいわば生産主力層が社会の軸となっているが、日本は25才~39才までの生産層と60才~65才の老年層が社会の注目を浴びていたことがわかった。 最後に、韓国と日本兩國の各社會分野で生成された新語の特徵を総合し、両国の社會変化の相對的な特徵をまとめた。その結果、韓国は現實·結果中心的な社會である反面、日本は未來·過程中心社會であることが分かった。 言葉を通じてみる韓国と日本兩國の相対的な特徵研究は速やかな変化を続けていく将来の日·韓兩國がお互いの社会を理解し協力するためのヒントを与えてくれるのではないかと期待している。