초록 close

本研究では全南地域の高等学校の日本語教科の運営実態を分析することによって公教育現場で外国語教育の一環としての日本語教育の活性化を企てようと思った。 第1章では研究内容と研究方法を簡単に記述した。本研究は高等学校の日本語教科の運営実態を分析するために文献資料分析と日本語の教師を対象にしたアンケート調査および各学校ホームページを通じて,資料を収集·分析した。 第2章では全南地域の中等日本語教育の現況で日本語教科の教育過程編成と開設現況を全国人文系高等学校の統計と比較して,一般系の高等学校と専門系の高等学校で分けて調べた。 また日本語の教師を対象にしたアンケート調査を通じて,現在当面している全南日本語教育の問題点とそれにともなう活性化方案を模索した。 その結果、全南の日本語の教科の選択現況は他の第2外国語教科に比べて、77.12%という高い選択率を誇っているが、46%に達する1ヶ年開設、日本語教師の不足にともなう近隣の学校への兼任授業、授業の時数確保の困難など多くの問題を抱えていた。 第3章では日本語科の運営実態の問題点と活性化方案を調べた。第2章での教科編成上の色々な問題点と共に日本語教師を対象にしたアンケート調査結果を土台に当面する問題を考えてみて日本語の教育の発展のための方案を整理した。 第4章では本研究の要約と日本語をはじめとする第2外国語教育の発展のための提言をした。 日本語教育の発展のためには日本語を反映する大学が増加しなければならず、修学能力試験で反映比率を高めるべきであり、英語中心の外国語の教育ではない多様な外国語教育の必要性が認められるように学校現場と社会の認識転換が切実に要求されるという結論を得ることができた。