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日本の少年補導センター(その名称は、個々のセンター毎に様々である) は、1945年頃から、「少年の非行防止に関係のある行政機関、団体及びボ ランテイアが参加し、少年補導に関する緒活動を総合的かつ計画的に実践 するための共同活動の拠点」となることを目指して設置され始めた施設で ある。少年の非行防止のための他の組織・機関と比べて、少年補導セン ターの特徴をまとめると、以下の四点になる。すなわち、⑴設立当初か ら、警察・教育・福祉の緒機関の「共同活動の場」としての性格づけがな されていること。⑵したがって、非行少年の発見・補導の機能と、少年相 談等のケースワーク的機能とを、あわせもつ機関として構想されているこ と。⑶地域社会に根ざした活動が旨とされており、地域毎の独自性を発揮 することが強調されていること。⑷少年補導委員と呼ばれるボランテイア の人々の活動が、重要な位置を占めていること等である。  そこで本稿では、こうした少年補導センターの活動現状等を概観するこ とを目的としながら、韓国の青少年非行予防センターの活動と比較して検 討することにした。