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本稿は韓國語で混用の樣相が見える二つの漢字語の‘시체(屍體)’と‘사체(死體)’を對象に中國、韓國、日本の文獻資料でこれらがどのようにあらわれているかを調べ、この二つの漢字語が現在のように使われた樣相が出現した歷史的な背景を探ってみた。 ‘시체(屍體)’と‘사체(死體)’はすべて中國の文獻資料で初めてその使用が見られ、‘시체(屍體)’は14世紀以後に主に韓國で、‘사체(死體)’は17世紀以後に日本で使用された。18世紀以後 ‘사체(死體)’は韓國に借用され時々使われたが、日本から法醫學や解剖の關連專門用語が借用されその使い方が擴散し現在では一般的な‘屍體’としての使い方まで‘死體’が使われるようになった。 中國と韓國と日本はすべて漢字語を使用しており、これら漢字語は複雜な借用の樣相が見られる。この三國の言語の中に存在する多くの漢字語の借用の樣相と歷史的な關係を明らかにする作業は各言語の語彙體系及び語彙史をさらに發展させることはもちろん、三國の文化交流史を言語學的な觀點でアプローチできるという面で、その硏究の價値や必要性が大きいと言える。