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韓日大学生の職業意識に関する比較分析 李 庸 悳 この研究は韓国と日本の大学生の将来の職業意識について調査、分析したものである。韓国の大邱廣域市に居住している大学生220人と日本の広島市に居住している大学生104人を対象に行った。調査期間は、2005年7月15日から9月7日までである。職業意識については大きく三つにわけて質問した。即ち將來の職業と專攻との關係、職業選擇の價値觀、職業觀である。 收集された資料はSPSS/pc+ WIN 11.0プログラムを利用した。人口学的特性は技術統計方法を、職業意識の領域別分布及び百分率については x2-testを實施した。 それによると、將來の職業と專攻との関連性があると答えた人が、日本の学生は50.0%、韓国の学生の場合は83.0%であった。將來の職業のために、いま何をやっていますかについて、両国の学生ともに<勉強している>が一番多かった。その以外のことも勉強と関係のあることだった。 「なんのために就職するか」については、韓国の学生は<お金のために>が一番多かった。反面、日本の学生は「自分の夢の実現のために」が、一番おおかった。將來の職業を決めるのに親の意見がはいっているかどうか訪ねたところ、入っていると答えた韓国の学生は13.2%、日本の学生は 45.2%で、思ったより日本のほうがかなり高い。韓国の場合は、大学に入る前までは親の意見に従って大学を決めたりする場合が多いが、大学に入学してからは自分の将来のことは自分で決める場合が多くなる。また、親も大学生の自分の子の将来のことについて具体的に言えなくなる傾向がある。 一般のサラリマンの職業意識に対しての質問については、両国ともサラリマンの職業意識ははっきりしてないと答えた人が70%近い。また、<昔やりたいと思っていた仕事をいまやっている人が多いと思いますか>という質問にたいして、日本の場合は<そう思わない>と答えたひとが一番多かった。韓国の場合は<まあ、そう思う>と答えた人が一番多かった。統計的に有意差が現れた。