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本研究は第Ⅳ・Ⅴ期修身書に現われた国民育成とファシズムをよく見るのにある。この研究はファシズム的な強化を通じて昭和期の国民性の形成がどんなに一般化されたし、ここに修身書のイデオロギー的な状況がどんなに現われたのかをよく見る。また修身書はファシズム的特性が日本の神国情神や国体とどんなに繋がれて、日本の国民性形成にどんな結果を与えたのかを考察しようとする。この研究は今、日本の価値観形成の本流と日本、日本人そして今の論争の中にあるナショナリズム的な与否に対する根拠を把握してくれることと思う。 この研究結果、児童の精神と身体にファショ的な権力が刻印になって、児童は意識的や無意識的にもかかわらず、自動化になった皇国臣民と戦闘的である皇軍になったし、ファショ的な行動の主体になって、自発的な忠誠をした。このような昭和期のファショ的な身体と精神を持った児童が今日にも相変らず、保守的で、新軍国主義的な雰囲気の形成の主体になったことは歴史的な不可欠な帰結と言える。そして今、日本社会の政治的な役割だけでなく、精神的である主な役目をしていることは見逃すことができないと思う。