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より少ない項目及び小規模の受驗者標本を利用し、項目應答理論を適用した項目の質管理ができるのであれば、學校で實施されるテストの信賴度を高めながら、項目情報を活用した水準別テストの開發のために問題バンクの構築が可能であるものと期待される。 よって、本硏究は、一連の不の知識の本質を正確に測定するための評價と、そのような評價を構成する項目が、どのように開發され、補完されるべきか、等についての代案として、外國語科、特に日本語科を中心に、良質の問題バンクを構築するための項目應答理論を利用した項目分析について硏究をするものである。 そのため、問題バンクの項目の質管理のための項目應答理論の特徵及び標本數と適合度、そして關連した問題点を分析し、先行硏究で提示されていた小規模被驗者標本についての項目應答理論適用の手順及びモデルによって、第七次高校日本語科に對する日本語初級能力を測定する敎科專門家によって開發された20項目5肢選擇型によってなる計11のテストについての解答結果を分析した。 硏究結果、20項目テストの、平均665名からなる標本の場合、3母數ロジスティックモデルが適用可能であることがわかる。