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本研究は、日本語と韓国語の「触覚」を表す擬態語のうち、「湿り気・水分」を表す擬態語の意味について、認知言語学におけるプロトタイプ理論をもとに考察を行ったものである。まず、語の意味の派生について見ていき、ウルマンの「共感覚現象」があてはまるかどうかについて考察した。その結果、「触覚」から「嗅覚」「視覚」「聴覚」へと「湿り気・水分」をあらわす擬態語も意味の拡張があることが確認できた。次に、名詞・動詞との共起関係、意味拡張、使用頻度数などをもとに、基本カテゴリーは何かを探る試みを行った。擬態語をカテゴリー化するのは容易ではないが、その中から最もプロトタイプ的な基本カテゴリーを絞り出した。


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