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1990年以後、韓國で行われている活潑な日本映畵の消費と流通は、日本大衆文化に対する従来の猥褻․暴力․煽情的であるというステレオタイプの言說がもつイデオロギー性と虛構性を暴露し、グロバール化と共に速いスピードで進む文化の超國的(transnational)な生産と消費を促進することに重要な役割を果たしていると言えよう。 現在日本のドラマは地上波ではなく衛星放送やケーブルTVにおいてのみ放送可能であるが、主な消費空間はこれらではなくインターネットで、ここでも動映像を加工して流通させる文化的實踐が幅広く行われている。これからデジタル通信技術の發達によるメディア情報やイメージ、テキストなどの同時間的な消費と流通が東アジア、特に韓日間において最も活発に、そして持續的に行われることが豫想される。一つ幸なことは韓日間の文化疏通にこれまで非對稱的な權力關係が存在してきたが、最近韓國における日本大衆文化の開放措置と日本における「韓流ブーム」で、均衡的な疏通が期待できるようになったことである。 これからJ-POPや大衆歌謠を含めて、まだ部分的にしか開放されていないドラマと放送まで、韓國における收容狀況を綜合的に考察する必要があると思われる。このような韓日間の國境を越える文化移動と文化飜譯に対する調査と分析は韓國と日本を越えてアジアの文化的アイデンティーティーと共同性を發見する契機になるだろう。