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本稿では、韓國語と日本語の假定表現について考察したが、その內容を 要約すると次のようである。 日本語と韓國語の接續語尾による假定表現には三種類の類型がある。第 一、事件の限定範圍によって區別した假定表現で、閉鎖的假定と開放的假定がある。第二、事件の時間による假定表現で、超時間的假定と未來假定、過去假定がある。第三、事件の實現可能性による假定表現で事實性假定と反事實性假定がある。閉鎖的假定の接續語尾には日本語の‘と、ば、たら、なら’と韓國語の‘-면, -더라면, -거든, -던들, -어야’がある。そして、開放的假定の接續語尾には日本語の‘ても’と韓國語の‘-어도, -더라도, -ㄹ지라도,-ㄴ들’がある。これらの假定表現の接續語尾が假定の類型によって日本語と韓國語においてそれぞれどう使われているかを考察してみた。その結果、假定表現の接續語尾の意味特性も把握することができた。