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韓日兩國における相互認識の特性と展望 韓日兩國人の相互認識の共通的特性をあげると一ぎのようである。 第一は、「ひまわり性周邊文化の葛藤樣相」である。邊境文化意識のもう一つの特徵は、互いに相手の中心性を認めず亞流であると蔑視する傾向があるという点である。 第二は、相手に對する認識が優越感の中の劣等、劣等感の中の優越という分裂的樣相を帶びている点である。 第三は、「近親憎惡」現象である。韓國と日本は地理的に近いだけでなく、古代以來人種と文化的要素において共通する点が多い。長い期間の歷史的経驗と環境條件により異質な意識と価値觀を持つようになり、接触の過程で葛藤と對立が發生した。大局的にみると「大同小異」であるといえるが、兩國は「大同」よりは「小異」に執着しつずけながら相互蔑視觀を持っている。 第四は、自民族中心主義現象である。朝鮮後期に現われた「朝鮮中華主義」と「日本型華夷觀念」の對立樣相もそのいい例である。これは邊境文化意識から脫皮しようとする兩國それぞれの自意識からの試みであるが、獨善性と排他性を持っている点においては共通点がある。 有史以來長い歷史の中で、韓日關係は時には不自然な關係にあった。現在の相互認識は數千年にわたる集団的体驗の産物であり、歷史の堆積の結果である。從って簡單に変わったり、解決できる問題ではない。 21世紀の韓日兩國の望ましい關係はどんな姿であろうか。 韓日兩國もこのように相互依存的に共存しながらアジアでの共生秩序を作りあげる關係へと發展させなければならない。こうした新しい構造作りの爲には韓日兩國民の新しい認識と姿勢が要求される。 まず、韓國人は和解の精神と「反求諸己」の姿勢が必要であると思う。日本人にはより能動的で主体的な「結者解之」の姿勢と普遍的認識に基づいた「眞の國際化」を要求したい。 日本人の「結者解之」、韓國人の「反求諸己」、そして兩國民互に成熟した世界人として付き合う和而不同的共存。これが私の想像する21世紀の韓日關係の姿である。