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本稿では、現在施行中の外來語表記法によって定められている日本の人名や地名などの固有名詞をハングル文字で書き表すための規則(以下、假名のハングル表記法)の問題點を檢討し、その改訂案を提示した。その主な內容は以下のようである。第一に、現行の表記法における「日本語のかなとハングルの對照表」では假名がカタカナになっているが、それをひらがなに置き換えた。第二に、日本語假名の語頭と語中·語末の出現環境による表記の區別をなくした。第三に、長母音を除き、原則的に一つの假名に一つのハングル文字を當てることにした。第四に、日本語の有聲子音と無聲子音をハングルで區別して表記した。第五に、「つ」のハングル表記を「츠」に改めた。第六に、「う」段音の母音を「ㅜ」で統一した。第七に、付則によって定められている促音「っ」の表記規則を「日本語のかなとハングルの對照表」の中に入れた。第八に、拗音の「じゃ、じゅ、じょ」と「ちゃ、ちゅ、ちょ」のハングル表記を改めた。第九に、「日本語のかなとハングルの對照表」の中から現代語では使用されない假名を削除した。