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本稿では韓日兩國の漢字のうち國字を取り上げ以下を明らかにした. 國字の製作時期をみると日本では漢字輸入以來國字の製作が續けられてきたが韓國では1200年から1900年までに集中しており他の時代にはほとんどない.部首からみると韓國の場合乙部の國字が多いがこれは漢字の音訓の借用表記の過程で終聲表記 「ㄹ」をもとに製作された漢字が多いからであり日本は魚部の國字が多いがこれは大陸民族の中國人と海洋民族の日本人の差からくる 然の歸結だと言ってよい.品詞の面から韓國は固有名詞の造語成分としての役割が多く日本では名詞以外に感動詞副詞感動詞として使われる國字が相 ある.製字原理の面からみるとほとんどの國字は會意文字であり韓國の國字の半分位は 借文字である.造語力の面からみると兩國ともに國字の造語力は弱く韓國の場合6割弱が日本の場合8割强の國字は造語力がなく單獨に使われている.